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平成28年度 教育活動等に対する学校評価書

平成29年3月3日
学校法人大村学園 かわはらいづみ幼稚園 園長 稲葉 博
学校関係者評価委員長 鈴木 綾

1 幼稚園の教育目標

明るく元気な子
〜 明るくたくましい心身共に健康で情操豊かな人間としての基礎をつくる 〜

  • ①元気に登園する子
  • ②友だちとなかよく遊ぶ子
  • ③元気にあいさつをする子
  • ④好き嫌いをしないで食べる子

2 本年度の重点目標

  • 計画性のある保育実践
  • 笑顔で保育実践
  • 信頼される保育実践

3 自己評価結果とそれに対する学校関係者評価結果

( A・十分に成果があった B・成果があった C・少し成果があった D・成果がなかった )

【評価対象】教育目標
【評価項目】教育目標の具現

自己評価
評価点 反省と改善策
A

 子どもが喜んで登園し楽しく園生活が送れることを第一義に考え、全教職員が共通理解を図り、実践してきた。
 保育中も、子どもが夢中になって遊べるような環境構成を工夫し、教師がそれを支援することで、子どもは思い思いに自分を出し、嬉々として遊び、毎日を送っている。
 これからも、教育目標の「明るく元気な子」をめざし遊びを充実していきたい。

学校関係者評価委員会
評価点 意見
A

 笑顔で登園し、友達と目一杯遊ぶことで満足しきった子どもたちの様子が見られた。
 委員が来園した際にも、子どもたちは明るく話しかけ自然体で遊び、生活しており、好感がもてた。
 目標の達成度は高いと評価できる。
 具体目標は園児の実態に即し、その都度見直していくことも必要である。

【評価対象】本年度の重点
【評価項目】計画性のある保育実践

自己評価
評価点 反省と改善策
B

 毎年出される課題でもあるが、今年も教育課程・教育計画により実践を進めていっているが、やはり「行事」に追われ、「その行事で子どもの何を育てるか」が漠然としてしまった傾向があった。
 保育の原点に帰り、その活動や行事で「目指す子どもの姿」やねらいをさらに明確にして取り組む必要を感じている。

学校関係者評価委員会
評価点 意見
B

 保育のねらいや内容は「教育要領」をもとに、具体的な活動は年間教育計画や月案、日案等に沿って進められる。
 今後も職員会議や学年打合せ等で教職員間の共通理解を図り「その活動を通して子どもの何を育てるか」という視点を明確化にし、見通しをもって保育に取り組んでいってほしい。

【評価対象】本年度の重点
【評価項目】笑顔で保育実践

自己評価
評価点 反省と改善策
A  「和顔愛語」をスローガンにしていることもあり、教職員一同、笑顔で、明るく、子どもや保護者、来客などに接するよう努力して保育に取り組んできた。これからもこの構えを引き続き継続していきたい。
学校関係者評価委員会
評価点 意見
A

 園児が喜んで登園し楽しく園生活を送っている様子が見られた。こうした子どもたちの笑顔や満ち足りた様子を見て、親は、保育者や幼稚園を信頼する。
 「最大の教育環境は教師である」といわれるように、保育者は常に笑顔で子どもの保育に当たってほしい。

【評価対象】本年度の重点
【評価項目】信頼される保育実践

自己評価
評価点 反省と改善策
B  例年「保護者アンケート」に寄せられる要望にもあるように「徒歩通園」の保護者に比べ「バス通園」の保護者と接する機会が少なく、教員も園児の保育中の様子をこまめに伝えられていないと感じている。可能な手立てとして、クラス便りやHP,ブログ、参観会、面接などを利用して、子どもの情報を発信、共有できるよう努めている。
学校関係者評価委員会
評価点 意見
A

 保育者が「バス通園」と「徒歩通園」の両方の保護者に均等に接するのは、物理的に難しい面があるのはやむを得ないと考える。今後も、可能な方法で、情報発信手段を講じて、「バス通園」の保護者との対話の機会を増やすための工夫や努力を今後も続けていってほしい。
 全体的には信頼されていると評価する。

【評価対象】子育て支援
【評価項目】預かり保育(ゆうやけ)

自己評価
評価点 反省と改善策
A

 本年度より、保護者の要望を受け、預かる時間を18時までと「開室時間」を大幅に増やした。更に、長期休業中も、「開室日数」を大幅に増やすなど大きく改善を図った。

学校関係者評価委員会
評価点 意見
A

 入室を楽しみにしている子が多く、保護者からもきめ細やかな先生方の対応が大変好評である。
 保護者のニーズに応え、開室時間や開室日数の拡張等、大きく改善を図ったことはおおいに評価できる。